職員 募集中(居宅/放デイ/ホーム)

利用者さんの「できた!」を、
チームで増やす支援

ケアこげらでは、障がいのある方の暮らし・学び・余暇を支える仲間を募集しています。 配属は希望・経験・適性を踏まえて相談のうえ決定します。

年間休日:120日(夏季・冬季・リフレッシュ休暇含む) 4週8休の変形労働時間制(シフト) 賞与:年3回(7月・12月・3月)

まず知ってほしいこと

応募前に「働くイメージ」が持てるよう、ポイントを短くまとめました。

チームで支える支援

一人で抱え込まない体制。困りごとは早めに職位全体で共有して解決方法を模索します。支援の質を高め、支援者が孤立しない体制をつくっています。

未経験から育てる仕組み

OJT(同行・振り返り)で段階的に独り立ち。記録や安全配慮や支援技術も基本から学べます。

生活に根ざした支援

こげら会の理念である「その人らしく生き抜く」をもとに、外出・活動・生活を通じて、利用者さんの「できた」を増やす支援を大切にしています。

理事からの声

法人の理念や支援への思いをご紹介します。

理事長 池島からのメッセージ
MESSAGE
理事長 池島

こげら会の理念は「その人らしく生き抜く」というものです。ご利用者が地域で自分の個性を発揮して暮らしていくお手伝いをします。ご利用者と私たち介護者は本来「お客様とサービス提供者」という関係です。

私は民間企業のサラリーマンとして22年間働いたのち、こげら会で10年間、知的障がい児・者の方々とお付き合いをしてきました。その経験を通して、私たちの事業では「お客様とサービス提供者」という関係を越え、「地域で一緒に暮らす仲間」なのだと感じています。

知的障がいを持つ方々が、もっともっと地域に出て楽しく過ごしていただき、ご利用者も職員もパートタイムの方も、みんなで協力し、誰もが生き生きと輝き自分らしく生きていく。そんな仲間たちでありたいと思っています。

理事 森川からのメッセージ
MESSAGE
理事 森川

「福祉」とはどういう意味の言葉だと思いますか?簡単に言うと「幸福~しあわせ」という意味です。つまり私たちの仕事は、「人々が幸福になることを手伝う」ということに尽きます。では、どうやってそれを実現するのでしょうか?

現行の障がい福祉サービスの元になっている法律は「障がい者総合支援法」というものです。そこで掲げられている重要なワードの一つに「意思決定支援」というものがあります。

障がい者福祉の現場で働いている者は、この意思決定支援をしなければなりません。意思決定支援は、意思形成支援・意思表出支援・意思実現支援の三つから成り立ちます。

例えば「遊びに行く」という行為であれば、そもそも遊びに行った経験が乏しければ「自分で選ぶ」ことができません。私達は色んな所に遊びに行った経験があるから遊びに行く場所を自分で選ぶことができるのです。適切な支援による外出の経験を重ねることで、「どこに遊びに行きたい、何を食べたい」という「意思形成」ができるようになるのです。そしてその意思を言葉で伝えることが難しい方も多くいます。そこでも言葉以外の方法で本人の意思を汲み取るなど、「意思表出」の支援をします。あとは可能な範囲で本人の「意思実現」をすることをサポートすれば良いのです。

人の幸福とは、つまるところこの意思決定のサイクルが上手く回っていることなのです。そこに何らかのバリア(障壁)があって上手くサイクルが回っていない、それこそが「障がい」と呼ばれる状態なのです。その状態、状況に上手く介入してサイクルが回るようにすることが「福祉」という仕事なのです。

ここに紹介した意思決定支援は、私たちの展開する移動支援や行動援護のような1対1のパーソナルな支援が最も適しています。だから外出支援は必要不可欠なサービスの一つと言えるのです。

先輩職員の声

現場で働く先輩職員のリアルな声をご紹介します。

放課後等デイサービス部門

●松本職員

VOICE 
松本職員

放課後等デイサービスでは小学校1年生から高校3年生までの児童が通っております。集団での活動の中では、イベントを楽しむだけでなく、時に「ぶつかり合い」もあるので、他児に合わせてもらう、譲り合うなど、説得や仲裁をすることもあります。日々の関わりの中で、成長していく子供たちに勇気づけられることも多く、共に成長していける現場だと思っています。私は今、育休に入っている所長に代わって事業所を運営していく立場に就いていて、悪戦苦闘しながらも、子供たちの笑顔にいつも助けられています。

居宅・介護部門

●塚越職員(新卒4年目)

VOICE 
塚越職員

1年経っても、新鮮さが損なわれない仕事です。

その新鮮さを保ってくれているのは、ご利用者との外出支援であると感じています。

ずっと事務作業…というのはやはり息が詰まります。そんな時の外出支援は、ご利用者だけでなく支援者にとってもオアシスとなり、良いリフレッシュになるのです。

話は変わり、職場の特徴についてです。

こげら会には、十人十色で様々なスキルを持った職員がいます。直接支援が上手い人、相談支援の技術を持つ人、ICTに精通している人…本当に様々です。その中で、自分が何色になれるのか。見つけていきたいと思います。

募集職種・仕事内容

居宅部門
暮らし・外出
  • ガイドヘルパー・行動援護
  • 短期入所の宿直業務
  • 事務(コーディネート、請求、利用者・ヘルパー対応 など)

※余暇活動例:カラオケ/ボーリング/プール/ハイキング/美術館/映画鑑賞など

放課デイ部門
学び・活動
  • 支援スタッフ、車での送迎
  • 事務(コーディネート業務・請求・問い合わせ など)
ホーム部門
生活支援
  • ホーム世話人
  • ホーム長候補
  • 事務(世話人・コーディネート・請求 など)

※ホームは5人の少人数制の障がい者グループホームです。利用者さんの希望を大切にしながら、生活リズムづくりを支えます。

応募資格
  • 居宅部門:未経験者歓迎(入職後の資格受講研修あり)
  • 放デイ部門:2年以上の支援経験、児童指導員/保育士など優遇
  • ホーム部門:未経験者歓迎(経験者歓迎)
研修・サポート体制
  • 入職時オリエンテーション(支援の基本・安全・記録)
  • OJT(先輩同行→振り返り→段階的に独り立ち)
  • 資格取得応援制度あり
  • 定期ミーティング(研修・支援の統一)

募集要項

雇用形態常勤職員
募集部門居宅部門/放課後等デイサービス部門/ホーム部門
勤務時間 変形労働時間制(シフト制)
月単位の勤務表により勤務時間・勤務日を決定します。
※時間帯や詳細は配属・担当により異なるため、面接時にシフト例をご説明します。
休日・休暇年間休日:120日(夏季・冬季・リフレッシュ休暇含む)
給与(基本給) 大卒:221,000円 / 短大・専門卒:215,000円 / 高卒:206,000円
※表記は手当込みの金額 ※試用期間3カ月
各種手当 宿直手当(1泊 5,000円)/超過勤務手当/子育て手当/資格手当(社会福祉士 3,000円、作業・理学療法士 4,000円、介護福祉士 5,000円)/ 居住支援手当(10,000円/月
賞与 年3回(7月・12月・3月)
昨年度実績:4か月/支給額は業績による
昇給年1回(規定あり)※評価を退職金に反映
福利厚生社会保険完備/交通費全額支給/中小企業退職金共済/看護休暇/育児休暇/産児休暇/時短勤務/資格支援制度
勤務地[小金井市、調布市、小平市、西東京市、東大和市など]

お問い合わせ・応募

「質問だけ」でも大丈夫です。

応募窓口

お問い合わせは、各部門の窓口へ直接ご連絡ください。

居宅部門・GH部門
電話:042-349-6950
メール:info@kogera.jp
放デイ部門
電話:042-497-5516
メール:pocoapoco2306@kogera.jp
応募フォーム

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