知的障害児者ガイドヘルパーの養成を行い、ガイドヘルプサービス・短期入所サービスを提供しています。高齢者デイサービス(パワーリハビリ)も行っています。

ショートステイ

ケアこげらトップページ >> ショートステイ

ショートステイを大幅パワーアップさせます

場所は
1.武蔵野・西東京事務所(新町1丁目こげらビル)
 2階の事務所スペースを移転した後を使用します。実質4LDKのショートステイとなります。台所もショートステイ専用のものとなります。
2.世田谷宇奈根(田園都市線二子玉川駅、小田急線成城学園駅)
 新しく一軒家を借り、ガイドヘルプや行動援護と共にショートステイも始めます。こちらは3室で届けを出します。

実質4LDKのショートステイとなります

2拠点合わせて7室のショートステイになります。

  1. テレビ、DVD、カラオケ等アミューズメントも充実させます。
  2. 9月には西東京市のショートステイスペースの全面改装を行います。
  3. 主たる介護者の入院等緊急一時に対しては、優先して対応します。オーバーベッドとなっても対応します。通常短期入所は7日程度の支給かと思いますが、困った状況のときには、行政も特別の対応をしてくれます。合わせてガイドヘルプの支給時間も一時的に増やしてくれることがあります。どのような使い方がよいか、まずケアこげらに相談ください。

現在の手軽な泊まり、緊急一時に加えて、
自立生活訓練プログラムを開始します

  1. お友達やヘルパーと一緒に買い物、調理を楽しむこともできます。
    調理のレパートリーを少しずつ増やしていきましょう。
    外食や配食サービスももちろん可能です。
    ・買物は近くにいなげや、散歩も兼ねて少し離れた場所にサミットがあります。
    ・調理レパートリーはやさしいものから段階的に増やしていけるように、現在整備中です。
    利用者一人ひとりの力量をみて決めます。
  2. 掃除や洗濯も手伝っていただくこともあります。利用者の能力に応じて、プログラムを組みます。
  3. 将来グループホーム・ケアホームに一緒に入るかもしれない利用者と誘い合わせて泊まりませんか。毎月第一水曜〜金曜日などと固定するのもよいと思います。
  4. 1泊から始めて、2泊、3泊・・・と少しずつ連泊日数を増やしていけるとよいと思います。
    最高4連泊を目標としています。
  5. 自立生活訓練については、エリア割り当ても検討しています。しばらくご利用状況を見て決めていきたいと思います。  

    例.第1週 武蔵野市・西東京市・小金井市
       第2週 調布市、狛江市、三鷹市、三鷹市より東
       第3週 府中市、国立市、稲城市、多摩市
       第4週 小平市、東大和市、東大和市より以西、その他

主たる介護者の入院等緊急一時に対しては、優先して対応します。オーバーベッドとなっても対応に心がけます。何連泊でも応じます。

宿直のできるヘルパー・職員の拡大を図ります。現在約55名です。